GWMA特別セミナー~災害レジリエンスを支える地下水の新たな可能性~  開催のお知らせ

能登半島地震、熊本地震の教訓から考える、災害時の地下水活用と減災対策

近年、地震や豪雨等の自然災害が頻発する中、災害時における地下水の利活用と地域レジリエンス向上への期待が高まっています。

本セミナーでは、防災・減災分野において第一線で活躍されている専門家を講師に迎え、災害時の地下水活用に関する最新の知見や実践事例についてご講演いただきます。

阪田教授による震災から得られた知見と、石塚会長による防災井戸・地下水利用の実践的な取り組みを通じて、地域の持続可能な防災対策について考えます。

 

開催概要

日時:2026年10月1日(木)15:00~17:00

開催方法:Microsoft Teamsによるオンライン開催

主催:地下水適正管理協議会(GWMA)

参加費:無料

 

講演内容

特別講演① 15:00~15:45
「災害時の地下水等活用の可能性と課題 ~令和6年能登半島地震および令和8年熊本地震を踏まえて~」

講師:阪田 義隆 様

金沢大学 理工学域 地球社会基盤学類 教授

金沢大学 大学院 自然科学研究科 教授

公益社団法人 日本地下水学会 調査・研究担当理事

<プロフィール>

地下水と水循環、防災・減災分野を専門とし、日本地下水学会において調査・研究活動を牽引。

地下水資源の持続可能な利用や災害時の地下水活用に関する研究に取り組み、学術的な立場から地下水と地域レジリエンスの向上に貢献している。

 

特別講演② 15:45~16:30
「災害に強い地下水の利活用が最大の減災対策」

講師:石塚 学 様

一般社団法人 全国さく井協会 代表理事会長

株式会社アクアジオテクノ 代表取締役

<プロフィール>

一般社団法人全国さく井協会代表理事会長として、全国の井戸・地下水利用に関する技術振興および防災井戸の普及推進に取り組む。

地下水開発や井戸技術の豊富な実務経験を有し、災害時における地下水利用の重要性について積極的な情報発信と提言活動を行っている。

 

質疑応答(16:30~16:50を予定)

講演終了後、講師のお二人への質疑応答を予定しております。

 

お申込み

参加をご希望の方は、下記申込フォームよりお申し込みください。

 

ご参加にあたって

Teams接続情報は開催前日までにメールにてご案内いたします。

安定したインターネット環境でご参加ください。

録画・録音および資料の無断転載はご遠慮ください。

 

お問い合わせ

地下水適正管理協議会(GWMA)情報部会 久米(kume_takanari@miuraz.co.jp)

 

<お申込みフォーム>

・以下の項目をご入力のうえ、『確認画面へ』を押してください。

・お申し込みが完了しますと、記入内容の確認メールが配信されます。メールアドレスの記入間違いにご注意ください。

・確認メールが届かない場合は、お手数ですが地下水適正管理協議会 長井(chisato.nagai.mb@mcgc.com)までご連絡ください。

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・お申し込みが完了しますと、記入内容の確認メールが配信されます。メールアドレスの記入間違いにご注意ください。

・確認メールが届かない場合は、お手数ですが地下水適正管理協議会 長井(chisato.nagai.mb@mcgc.com)までご連絡ください。

 

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